OCN固定IPアドレスサービス OCN光「フレッツ」IP1

OCN固定IP特割キャンペーン 固定IPとフレッツ回線を同時に申込もできます

 

 

固定IPサービス比較(フレッツ光ネクスト IP1の場合)

固定IP1 infoshereインフォスフィア


infoshere(PPPoE) OCN (PPPoE) OCN(IPoE)
回線 初期費用 月額料金 初期費用 月額料金 初期費用 月額料金
フレッツ 光ネクスト  IP1 無料
(Aプラン)
ファミリー
4,400円
3,300円 ファミリー 10,780円 3,300円 12,100円
特割3年
4,510円

特割詳細
マンション
4,400円
マンション
ギガ:10,780円
他:7,480円
NTTグループ NTTPC
コミュニケーションズ
NTT
コミュニケーションズ
NTT
コミュニケーションズ
開通まで 4営業日〜 10日程度〜 10日程度〜
最低利用期間 初月+6カ月 1カ月 1カ月
特割の場合:2年〜
お申し込み方法 用紙記入と押印必要 用紙記入と押印必要 用紙記入と押印必要
サービス詳細 infoshere OCN PPPoE OCN IPoE
お見積り お見積りへ お見積りへ お見積りへ
お申し込み お申し込みへ お申し込みへ お申し込みへ

 

PPPoE方式とIPoE方式との違い

PPPoE方式とIPoE方式との違いイメージ

IPoEは、IPv4によるIPアドレスの枯渇を根本的に解決するばかりでなく、多くのメリットがある「次世代インターネット接続環境」です。近年、高解像度の動画をはじめとした大容量の通信や、企業活動におけるMicrosoft「Office 365」、Google「G Suite」などのクラウドサービスの利用急増によるインターネット通信量の飛躍的な増加に伴い、ネットワークの混雑状況に左右されない、高速なインターネット接続へのニーズが高まっています。 今後はさらにITを応用した最新技術の発展が見込まれ、これからの未来におけるビジネスでIPoEがスタンダードとなることは必須といえます。ぜひ、この快適なインターネット接続環境にふれてみてください。>>OCN IPoEサービス詳細へ

 

PPPoE方式

IPoE方式

セッション制約

NTEに収容できるセッション数による

GWRにはセッションの概念なし

認証方法

RADIUSによるユーザ認証

⇒ID/パスワードを照合(事業者/RADIUSホスティング)

回線認証

⇒ID/パスワードが不要

IPv6アドレス割当

RADIUS/NTEでIPv6アドレス付与(動的)

保有アドレスをNTT東西経由でユーザに付与

(半固定)

トラフィック制約

NTEの上位I/F速度に依存
(最大 東:1Gbps/西:2Gbps)

GWR のI/F速度に依存
(最大100Gbps)

専用端末(ユーザ)

IPv6アダプタ搭載のHGW

v6オフロード利用時は不要。

v4 over v6利用時は別途専用端末要。

説明 かつて、個人宅からインターネットに接続する場合、電話回線からダイヤルアップし、プロバイダー(ISP)を介してインターネットに接続していました。このとき、接続のために用いられていたのが「PPP(Point-to-Point Protocol)」と呼ばれる技術です。その後、通信技術が発達し、ADSLなどの高速回線が登場するようになって、PPPをLANの規格であるイーサネット(Ethernet)上でも使う必要が出てきました。こうして誕生したのが「PPPoE(PPP over Ethernet)」です。IPv4 PPPoE方式では、ユーザー側にルーターやアダプターなどの通信機器を設置する必要があります。

IPoEは「IP over Ethernet」の略で、企業内のLANなどと同じやり方で直接インターネットに接続する方式です。PPPoEでは、電話回線を前提とした技術をイーサネットに応用しましたが、IPoEは最初からイーサネットを用いる前提で考えられています。そのため、PPPoEのように専用の通信機器を必要とせず、接続事業者(VNE=仮想通信提供事業者)を介してシンプルにインターネットに接続できるメリットがあります。

これから固定IPをご利用される方はIPoEでの接続をおすすめいたします。

サービス

NTTPC InfoSphere

OCN PPPoE

OCN IPoE

 

 

固定IPアドレスが使用できる

 

OCN光「フレッツ」IP1は、NTT東日本・西日本のフレッツ光(Bフレッツ/フレッツ・光プレミアム/フレッツ光ネクスト/フレッツ 光ライト)をアクセスラインに利用する高速ブロードバンドサービスです。
固定IPアドレスを1つ取得することができるので、以下のようなシーンに最適です。

 

固定IPアドレス例 外出先から社内ネットワークにアクセスする

固定IPアドレスとは?

ダイヤルアクセスや多くのブロードバンドサービスはグローバルなIPアドレスを接続、認証のたびに動的に割り当てるダイナミックアサインでした。
しかし、本サービスではグローバルIPアドレスを固定的に1個割り当てます。その結果、インターネット上で一意の端末と認識されるようになり、従来のサービスではできなかった利用ができるようになります。
例えば、固定のIPアドレスを利用してセキュリティの強化に役立てることができます。

 

グルーバルIPアドレスを割り当て

OCN ADSL/光アクセスは、グローバルIPアドレスを割り当てるサービスです。
固定IPを利用してWebカメラなどビジネス利用から個人利用まで幅広くお使いいただけます。

※複数固定IP(IP8以上のプラン)をご希望の場合はこちらをご覧ください。

 

 

ご利用料金

OCN固定IP料金

初期費用(税込) ネットワーク工事費 3,300円

固定IP通常プラン

NTT東西日本回線タイプ OCN提供プラン 月額費用
(税込)
申込資料
ダウンロード
ギガマンション・スマートタイプ
(東日本)

OCN光「フレッツ」IP1
ギガマンションタイプ

お申込み

10,780円 EXCEL
マンション/
マンションハイスピード タイプ
OCN光「フレッツ」IP1
マンションタイプ
お申込み
7,480円 EXCEL
マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
(西日本)
7,480円 EXCEL
ギガファミリー・スマートタイプ
(東日本)
OCN光「フレッツ」IP1
ギガファミリータイプ
お申込み
10,780円 EXCEL
ファミリー/
ファミリーハイスピードタイプ
OCN光「フレッツ」IP1
ファミリータイプ
お申込み
10,780円 EXCEL
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
(西日本)
10,780円 EXCEL

ビジネス向けプラン

NTT東西日本回線タイプ OCN提供プラン 月額費用
(税込)
申込資料
ダウンロード
ビジネスタイプ OCN光「フレッツ」IP1
ビジネスタイプ
お申込み
82,500円 EXCEL
プライオ1(上下最大1Gbps)
(東日本)
OCN光「フレッツ」IP1
プライオ1
お申込み
22,000円 EXCEL
プライオ10(上下最大1Gbps)
(東日本)
OCN光「フレッツ」IP1
プライオ10
お申込み
82,500円 EXCEL

 

料金を詳しく見る

OCN IPoE 月額料金(税込)

OCN光フレッツIPoE(フレッツ別契約型)

標準プラン IP1 IP8 IP16 動的IP
標準プラン 12,100円
22,000円 39,600円 4,400円
標準プラン
特割2年
5,170円 9,790円

17,820円

1,980円
標準プラン
特割3年
4,510円 8,910円

15,840円

1,760円
申込書
ワイドプラン IP1 IP8 IP16 動的IP
ワイドプラン 15,400円 25,300円 42,900円 7,700円
ワイドプラン
特割2年
7,920 円 13,310 円 22,000 円 4,290円
ワイドプラン
特割3年
7,040円 11,880円 19,580円 3,850円
申込書

 

毎月のお支払いイメージ

※上記以外に、NTT東日本・西日本の各フレッツ回線利用料、回線終端装置(ONU)利用料などが必要となります。

 

ビジネスユースに応える充実のサポート

 

ビジネス利用だから品質はもちろんですが、トラブル時の"サポート体制"はとっても重要です。

急なトラブルどうしたらいい

 

知識豊富なスタッフがわかりやすくサポート

OCNでは、お客さまのより一層の安心と満足の向上を目指し、世界レベルのサポート体制を実現しています。いざという時も安心して利用できる環境を整えていますので、あなたのビジネスを強力にサポートします。

電話メールでお気軽にお問い合わせ下さい
世界も認めるサポート体制
サポートセンター 「OCNサービスセンタ (仙台)」は、ヘルプデスク協会 (HDI) の最新認定基準※1「HDIサポートセンタ国際認定」を、インターネットサービスプロバイダのサポートセンタとして世界で唯一取得しました。(2009年1月)

万全のサポート体制を整えていますので、安心してご利用いただけます。

「HDIサポートセンタ国際認定」とは、サポートサービス業界の国際機関であるヘルプデスク協会のサポートセンタ認定制度であり、サポートサービス業務に関する国際認定スタンダードに基づき、サポートセンタの品質と活動実績のあるべき姿について、チェックおよび評価を行うプログラムです。

※1「HDIサポートセンタ国際認定スタンダードVer.4.1」

ウイルス対策オプション

トレンドマイクロ社の「ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス」による統合管理型エンドポイントウイルス対策を1ライセンスあたり月額275円 でご利用できます。 「ウイルスバスタービジネスセキュリティ (月額版)」は、セキュリティ専任担当者が不在の小規模企業でも、手間をかけずに最新のインターネット上の脅威から企業の情報資産を守ることができるセキュリティサービスです。ウイルス対策・スパイウェア対策・URLフィルタリング・侵入防止などの機能を提供します。

OCNセキュリティゲートウエイ

 

 

 

資料ダウンロード 固定IPアドレス申込

 

 

法人向け新サービス「フレッツ光ネクストプライオ(東日本)」提供開始!

フレッツ 光ネクスト プライオ」に対応したサービスの提供を開始しました。(NTT東日本のみ対応)

混雑時でも安定した通信を実現する帯域優先型サービス。 24時間365日の保守対応サービスで安心。

 

OCN固定IPアドレス料金一覧

フレッツ光ネクスト

IP1
初期費用(税込):3,300円 IPの数 月額費用
(税込)
申込資料
ダウンロード
ギガマンション・スマートタイプ(東日本) IP1 10,780円 EXCEL
マンション/ マンションハイスピード タイプ IP1 7,480円 EXCEL
マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 (西日本) IP1 7,480円 EXCEL
ギガファミリー・スマートタイプ(東日本) IP1 10,780円 EXCEL
ファミリー/ ファミリーハイスピードタイプ IP1 10,780円 EXCEL
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 (西日本) IP1 10,780円 EXCEL
ビジネスタイプ IP1 82,500円 EXCEL
プライオ1(上下最大1Gbps)(東日本) IP1 22,000円 EXCEL
プライオ10(上下最大1Gbps)(東日本) IP1 82,500円 EXCEL

 

IP8
IP16
初期費用(税込):3,300円
IPアドレス登録料 6,050円 +
他ドメイン登録料※
IPの数 月額費用
(税込)
申込資料
ダウンロード
ギガマンション・スマートタイプ(東日本) IP8 20,680円 EXCEL
IP16 38,170円
マンション/ マンションハイスピード タイプ IP8 17,380円
マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 (西日本) IP8 17,380円 EXCEL
ギガファミリー・スマートタイプ(東日本) IP8 20,680円 EXCEL
IP16 38,170円
ファミリー/ ファミリーハイスピード タイプ IP8 20,680円
IP16 38,170円
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼 (西日本) IP8 20,680円 EXCEL
IP16 38,170円
ビジネスタイプ IP8 117,700円 EXCEL
IP16 139,700円
プライオ1(上下最大1Gbps)(東日本) IP8 31,900円 EXCEL
IP16 50,600円
プライオ10(上下最大1Gbps)(東日本) IP8 117,700円 EXCEL
IP16 139,700円

 

 

 

 

 

 

 

関連情報

機能紹介 仕様 よくある質問 活用・利用事例

グローバルIPアドレスとは

グローバルIPアドレス とは インターネットを利用する際に必要な住所(アドレス)です。インターネットは、世界中のすべてのユーザやWEBサイトが異なるIPアドレスを利用することで、ユーザ間やWEBサイトへの通信を行なうことができるしくみです。通常、各ISPが管理しているIPアドレスの中からユニークに振り出されます。

動的(変動)IPアドレス と 固定IPアドレス

通常のインターネット接続サービス (動的IPアドレス)の場合

通常のインターネット接続サービスでは、ISPから割り振られるグローバルIPアドレスが毎回変更されます。 (特定期間内は同じものを割り振られることもあります)

インターネット接続サービス (固定IPアドレス)の場合

一方、固定IPアドレスサービスを申し込むと、ISPから割り振られるグローバルIPアドレスは、毎回必ず同じものが払い出されます。

固定IPアドレスのメリットとデメリット

固定IPアドレスを利用するメリット

固定IPアドレスを利用すると以下のような事が実現できます。

@ 離れた拠点間でインターネットVPN(仮想閉域網)を構築できる。
A 離れた場所のWEBカメラに接続することができる。
B 自宅やオフィスのPCに外部から接続し操作できる。
C 自前のサーバでWEBサイト(ホームページなど)を公開できる。

上記以外もいろいろな用途で利用できます。

固定IPアドレスを利用した場合のデメリット

常に同じIPアドレスとなり、基本的に利用者も公表されます。
そのため、ファイアウォール設置や接続元を絞るなどのセキュリティ対策が必要となります。

固定IPアドレスを取得したらどうすればいいのか?

●固定IPアドレスを1つ取得のお客様
固定IPアドレスのご開通日後、お客様のルーターへOCNからお知らせさせて頂く「認証ID」「パスワード」「取得した固定IPアドレス」をご設定ください。
ルーターのご設定方法がおわかりになられない場合は、設定する機器のメーカー様にお問い合わせください。

●固定IPアドレスを8つ以上取得のお客様
固定IPアドレスのご開通日後、ルーター及びルーター配下のサーバーなどのネットワーク機器へOCNからお知らせさせて頂く「認証ID」「パスワード」「取得した固定IPアドレス」をご設定ください

 

OCN固定IPアドレスサービス内容

提供エリア 「フレッツ」の各タイプの提供エリアに応じて順次拡大しています。
基本サービス

・グローバルIPアドレスを固定的に1個割り当て

※現在ご利用されている他のOCNサービスから本サービスへの変更の場合、IPアドレスは変更となります。


・電子メール

1契約につき1個のメールアドレス
(追加は3個まで:有料オプションサービス)

Mail ON

(メール転送など便利なメールサービスがご利用いただけます)


・ネットニュース

オプションサービス

複数メールアドレス(有料)

・ネットニュース

 

ホスティングサービス(有料)*2

OCN IPv6トンネル接続サービス(有料)*3

モバイル用アクセスポイントおよび ダイヤルアップ

OCNビジネスパックVPN(有料)*3*4

・IP電話 Arcstar IP Voice

一元故障受付サービス(有料)

フレッツ接続回線の他、全国のOCNダイヤルアクセスのアクセスポイントもご利用いただけますので、モバイルを利用した外出先からのアクセスにも便利です。

・OCN1契約で複数のフレッツ回線に同時に接続できるのは1接続のみとなります。

・OCN1契約でダイヤルアクセス(またはモバイル)のアクセスポイントへ同時に接続できるのは1接続のみとなります。

・OCN1契約でダイヤルアクセス(またはモバイル)のアクセスポイントとBフレッツ回線への同時接続は、各々1接続のみとなります。

・全国のOCNダイヤルアクセスのアクセスポイントをご利用の場合、別途、アクセスポイントまでの通信料金が必要になります。また、「コミ・デ・プラン」「フレッツ・ISDN」のアクセスポイントはご利用になれません。
OCNダイヤルアクセスのアクセスポイントからの接続の場合は固定IPアドレスではなく動的なIPアドレスが割り当てられます。

*1 規格上の最高速度であり、通信速度を保証するサービスではありません。

*2 OCN ホスティングサービスと併せてご利用いただきますと独自ドメインがご利用いただけます。

*3 Bフレッツ ビジネスタイプ「ひかり電話ビジネスタイプ」対応、および同ベーシックタイプ「ひかり電話ビジネスタイプ」対応と併せてのご利用はできません。

*4 現在、ワイヤレスタイプでは提供しておりません。

 

よくあるご質問

皆様からいただいたご質問やご相談をまとめました。購入の参考にしてください。

Q1.OCN固定IPにキャンペーンなどありませんか?
A1.キャンペーンを実施しています。くわしくは...

回答の詳細を見る

Q2.OCN固定IPのDNSサーバーの設定方法は?
A2.OCNの固定IP系, 専用線接続系の各商品をご利用で、クラスC未満のIPアドレス(IP1を除く)をご利用のお客さまを想定した 以下のネットワーク環境例を前提に、DNSの設定例を紹介します。

回答の詳細を見る

 

固定IPサービスの活用・利用事例

「自社でサーバーを構築・運用したい」「拠点間通信をIPアドレスで制限したい」「IP電話を利用したい」などインターネット利用にあたり固定IP(固定IPアドレス)は、さまざまなビジネスシーンで利用されています。

法人向けOCNサービスでは、お客さまニーズに応じて固定IP(固定IPアドレス)を利用いただけるサービスプランをご用意しております。

また法人向けOCNサービスでは、固定IP(固定IPアドレス)以外に、インターネットVPN等で利用できる動的IP(動的IPアドレス)を利用できる「for VPNプラン」もご用意しております。 ここでは固定IP(固定IPアドレス)を活用した利用用途の一例をご紹介します。

>>その他の活用事例

固定IP(固定IPアドレス)でできること

インターネットVPNやサーバーへのアクセスを固定IP(固定IPアドレス)で実現(IP1/IP8)

お客さま本社サーバーに対して、支店からの固定IP(固定IPアドレス)を利用したアクセスは許可するが、他社固定IP(固定IPアドレス)からのアクセスを制限することで、セキュリティレベルを向上させたネットワーク運用ができます。 VPN機器(OCNビジネスパックVPN等)を利用することで、拠点間通信を暗号化し、よりセキュアな通信を可能とすることもできます。