コワークストレージとは

 

サイバー攻撃の脅威がある中、サービスを安心してテレワークなどで利用したいという課題に応えるため、
オンプレミスで利用している社内ファイルサーバーと同様の操作感で安心安全に、
インターネットを介してどこからでも利用できるクラウドストレージサービスです。

選ばれる2つの理由

料金プラン

SOHO・中堅・中小企業で利用しやすい、100GB/5IDからプランをご用意

名称 容量 費用
スタート 100GB/10ID 2,750円
スタンダード 1TB/10ID 6,600円
アドバンスト 3TB/30ID 23,100円
プロフェッショナル 5TB/50ID 39,600円
オプション
ID追加オプション 容量追加オプション
3,300円 5,500円

セキュリティ

あなたに必要なアクセス権の設定や多要素認証などセキュリティレベルが選択できる

全階層のフォルダで自由にアクセス権を設定 上位階層のフォルダのアクセス権設定にかかわらず、すべてのフォルダへの自由なアクセス権設定ができます。
なりすましを防ぐ多要素認証 パスワードなどの知っている情報だけ
でなく、SMSなどの要素でも認証を行い、なりすましを防ぎます。
格納データ、通信経路の暗号化 格納されているデータやストレージまでの通信経路は暗号化されます。
システム管理者による一括管理 企業向けサービスであり、システム管理者が自社・自組織のストレージエリアを適切に管理できます。
国内データ保管 格納データは国内に保管されます。
国内での冗長構成 データを格納するインフラは国内で冗長構成がとられています。

よくある質問

コワークストレージとはどのようなサービスですか。

コワークストレージはオンプレミスで利用している社内ファイルサーバーと同様の操作感で安心安全にどこからでも利用できるクラウドストレージサービスです。 詳しくは、https://business.ntt-east.co.jp/content/coworkstorage/service.htmlをご確認ください。

申し込み後、すぐに利用できますか。

IDとパスワードを即時発行しますので、申込していただいた日からご利用できます。

申し込み時に必要な情報は何でしょうか。

お申し込みの際に必須の情報は以下の通りです。 会社名(個人の場合は氏名)/住所/ご担当者名/ご担当者電話番号/管理者メールアドレス/請求先情報(請求先住所、宛名、ご担当者名)

申込み方法を教えてください。

お申込み手順は下記のとおりです。 @申込フォームよりメールアドレスを登録してください。 Aご登録いただいたメールアドレスに弊社から「メールアドレス登録通知」を送付します。 B該当メールから申込フォームに必要な事項を記入し、お申込みを実施してください。 Cご登録いただいたメールアドレス宛てに初回ログインに必要のID/パスワード等の情報をご連絡します。 または、弊社営業担当者へお問い合わせください。

他社ストレージサービスとの違いなどはありますか。

フォルダの階層ごとにアクセス権を設定することが可能です。そのため、お客さまのセキュリティ要件に合わせた柔軟なアクセス権を設定できる点が、他社ストレージサービスとの大きな違いです。また、管理者が各種設定をできるだけ簡単に実施できるよう、設定項目がまとまった管理コンソール画面や社外プロジェクトを一覧で表示できるプロジェクト管理画面など管理者用の操作画面にも工夫を凝らしております。

活用例

建設業

本社・現場事務所・現場との「協働」

課題1 課題2 課題3
外出先の現場で社内ファイルが閲覧できないため、一部の業務は社内に戻らないと対応できない。 現場や自宅へ、紙(図面資料)やUSBでデータを持ち出すことによるデータ紛失や盗難のリスクがある。 データ更新を行うたびに協力会社へファイルをメールで送っているが、必要なときに最新ファイルを添付したメールを探すのに時間がかかる。
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パソコンが使えない現場でも、タブレットやモバイルで社内ファイルにアクセスして業務を進めることができる。 データは全てクラウド上にあるため、持ち出しリスクがなくなる。 協力会社とは、添付ファイル付きのメールではなく、プロジェクトフォルダ内のファイルを相互に更新する形で情報を共有するため、メール探索を行うことなく、常に最新ファイルをすぐに見つけることができる。

商店街

商店街全体・店舗間・各店舗と「協働」

課題1 課題2 課題3
商店街全体の運営に関する情報やイベント情報をタイムリーに展開できていない。 各店舗とはメールでのやりとりが多く、添付ファイルによる標的型サイバー攻撃を受ける恐れがある。 店舗は売上データをローカルのパソコン内に保管していて、バックアップができていない。
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通知機能等でイベント情報をタイムリーに展開することができる。 共有リンクを使うことにより、各店舗との添付ファイル付きメールでのやりとりがなくなる。 店舗はローカルパソコン上に保存していた重要データのバックアップをクラウドに保管することでBCP(事業継続計画)対策ができる。

社内

本社・支店の「協働」

課題1 課題2 課題3
従業員の情報スキルに合ったオンラインストレージがない。 組織内で使っている一部のフォルダを本社(支店)と共有するときのアクセス権設定に手間がかかる。 パスワード付きZipを添付したメールでデータ送付を行っている。
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ファイルサーバーと同じ操作感で従業員がオンラインストレージを利用できる。 プロジェクトフォルダにて本社⇔支店間でのデータ共有が容易にできる。 上長等の事前承認による共有リンク発行により、メールでのパスワード付きZipを利用せずにセキュアにデータ共有ができる。