OCN固定IPサービス活用事例
固定IPアドレスを取得するとこんなことができます。グローバルIPアドレスの活用方法をご紹介。
遠隔医療システム“Join”の利用に固定IP利用
Join | Allm Inc. - Shaping Healthcare
固定IPサービスの役割
Joinは、医療機関向けの高セキュリティな通信を提供するサービスであり、以下の理由で固定IPが必要になることがあります。
(1) セキュリティの強化
アクセス制御: 医療機関のネットワーク内からのみアクセスを許可する設定(IP制限)を行う場合、固定IPが必要になります。
VPN接続: Joinは高セキュリティな通信を確保するためにVPN接続を推奨する場合があり、VPNサーバーへのアクセスを固定IPで管理することがあります。
(2) 通信の安定性
リモートアクセス: Joinを外部から利用する際、特定の医療機関やサーバーへ安全に接続するために固定IPを使用すると、接続の安定性が向上します。
PACSなどとの連携: JoinはPACS(医療用画像管理システム)と連携する機能があり、サーバー間の通信を固定IPで管理することで、スムーズなデータ送受信が可能になります。
固定IPサービスが必要なケース
以下のような環境では、固定IPが必要になる可能性があります。
・医療機関のネットワークポリシーで、外部アクセスを許可するIPアドレスを限定している場合
・VPNを利用して院外からJoinへアクセスする場合
・PACSや電子カルテとの連携を固定IPベースで行う場合
まとめ
Join自体はクラウドベースのサービスなので、基本的な利用には固定IPは必須ではありません。ただし、医療機関ごとのセキュリティポリシーやシステム構成によっては、固定IPサービスを活用することでより安全かつスムーズな運用が可能になります。
OCN固定IPサービス
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