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Load Balancing Advance(LBA)

CloudnのLoad Balancing Advanced(LBA)機能についてご説明します。 Compute(FLATタイプ)と連携して高信頼の負荷分散を実現することが可能です。

ご利用メリット

Point1

LBAは、インターネットから流入するWebアプリケーショントラフィックを、仮想サーバーに負荷分散することが可能。

生成されたLBAには自動でホスト名が払い出されます。

Point2

アプリケーショントラフィックの負荷に応じて、Zone毎にロードバランサが自動でスケールアウト/イン。 スケーラブルなシステム構築が可能です。 Zoneをまたぐトラフィック分散はDNSラウンドロビンをご利用ください。 スケーラブルなシステム構築が可能です。 Zoneをまたぐトラフィック分散はDNSラウンドロビンをご利用ください。

Point3

APIにより即座にロードバランサを指定したZoneに自動生成やバランシング設定等が可能。

 

提供機能 詳細
ロードバランサ ポリシー 指定したゾーンにロードバランサが作成され、アプリケーショントラフィック(HTTPおよびHTTPS)を、事前に登録したCloudn仮想サーバーに振り分けます。
分散方式 リーストコネクション
ヘルスチェック ポリシー ヘルスチェックを設定可能です。
・負荷分散先の仮想サーバーが、正常に反応しなかった場合は、負荷分散先から除外します。
・除外された仮想サーバーについても継続的にヘルスチェックを行い、再度正常に反応した時点で負荷分散先に追加します。
方式 HTTP/HTTPSプロトコル
※特定のURLパスにアクセスし、HTTPレスポンスとして成功応答(200番台)にて判断
間隔 ユーザ任意に設定可能
インターフェイス API

※ 生成されたLBAには、自動でホスト名が払い出されます。
※ ヘルスチェックの間隔は、秒単位での設定が可能です。
※ 2012年3月現在ではGUIは未提供であり、API経由のみでの利用となります。

API一覧

Load Balancing Adovanced(LBA)のAPI一覧は下記になります。

機能 / 名称 内容
ConfigureHealthCheck ヘルスチェック設定
CreateLoadBalancer ロードバランサ作成
CreateLoadBalancerListeners リスナ追加
DeleteLoadBalancer ロードバランサ削除
DeleteLoadBalancerListeners リスナ削除
DeregisterInstancesFromLoadBalancer インスタンス削除
DescribeInstanceHealth インスタンスヘルス状態取得
DescribeLoadBalancers ロードバランサ情報取得
DisableAvailabilityZonesForLoadBalancer ロードバランサ対象ゾーン削除
EnableAvailabilityZonesForLoadBalancer ロードバランサ対象ゾーン追加
RegisterInstancesWithLoadBalancer インスタンス登録

※ 提供するAPIについては、AWS互換のAPIとなります。